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民旅.net公式ブログ

ツーリズム型シェアリングエコノミーサービス、民旅.netの公式ブログです。

民旅.net アンバサダーについて

みんなで創るみんなの旅、民旅.net編集部です。

 

前回のエントリーでは私達の創っている、民旅.netについてどういうサービスかをご説明させて頂きました。

 

今回は、民旅.netでとても重要になるアンバサダープログラムについてのご説明です。

 

民旅.netでは、体験プランを販売する側も、体験プランを予約する側もユーザー様となっています。

民泊サービスで言えば、お部屋を提供される方とお部屋に宿泊を希望する方の関係と同じです。

メルカリさんなどを例えていうと、出品側と購入側と言う関係になります。

 

この関係を民旅.netでは、販売する側(アンバサダー)も購入する側(ゲストユーザー)と呼ばせて頂いています。

 

アンバサダーはどの様な方でも登録が可能で、アンバサダーの強みを活かした企画を自由に提供して頂く事が可能です。

民法上のNGや民旅.net利用規約上のNG等はありますが後日公開します。

 

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⇒アンバサダーとはどの様な人を指すのですか?
民旅.netはツーリズム型のシェアリングエコノミーサービスです、会員登録された時点でアンバサーにもゲストのどちらも楽しんで頂く事が可能です。

もし、あなたが他の人にはない知識・経験・技術・趣味・興味・関心があるのであれば自由な発想と冒険心とホスピタリティで体験プランを企画して発表しましょう。

あなたが考えた体験プランは世界に一つの旅行体験として、多くのゲストに提供される事になるでしょう。

また、あなたがこの体験プランをアンバサダーとして提供することで副収入を得ることも可能になります。

知られざる地元の魅力、あなたがシェアしたいこと、なんでも構いません、一人でも多くの人達と共に体験してみませんか?

とは言え、最初はアンバサダーとしてどうすればいいかは一つの課題となることでしょう。

以降にアンバサダーとしての考え方、振る舞い方等をご案内致します。

 

⇒アンバサダー(大使)求められる基準はあるのですか?
シェアリングエコノミーの世界では、お店や企業とお客様と言う考え方よりも、アンバサダーと言う個人と、体験プランを遊んでみたいゲストと言う個人の関係で成り立ちます。
ゲストにとって忘れることのできない、[体験]つまりそれは素敵なアンバサダーとの出会いからはじまります。

以下は、人気アンバサダーに共通して見られる特徴です。

◎ゲストに対して信用と親愛を示しましょう
民旅.netで人気となるアンバサダーにはいくつかの共通点があるといえます。
もちろん企画し提供するプランの中身に対して精通していることはもちろんですが、共に時間を共有する中でそれをゲストに示すことができます。

例)
・体験プランの中身に関する受賞歴がある
・雑誌や新聞で紹介されたことがある
・大学でその分野のことを学んだ
・それをキャリアやビジネスにした
・経験豊富な趣味人

とは言えそれ外では、人と人との繋がりにあることがいえます。
予約時の対応やゲストの質問に対する迅速でわかりやすい対応、当日常に笑顔でアンバサダーとしての役目とコミュニケーションを忘れない気持ちが重要だといえます。


◎笑顔と誠実さでゲストを迎えれる事
民旅.netで人気となるアンバサダーは、ゲストをもてなし、ホスティングすることが好きで、多くの人達との出会いを大切にしています。

ゲストとすぐ打ち解けることや、体験プランにお金を払って参加するお客様というよりは過ごした時間に関係なく、友人の様に感じてしまう。
企画する体験プランを通じて、常にゲストへの接し方がポジティブで地元の情報、個人的に強い思い入れのあるアンバサダーが多くのゲストに愛されています。


◎ゲストのニーズにいち早く柔軟に対応できる心:
当日体験プランを提供するにあたった、時にはゲストのニーズの小さな変化に気づく場面も沢山あるかと思います。

人気アンバサダーははゲストのニーズや感情を先読みでき企画したプランの中で最大限に変更可能な部分はダイナミックに変化させる柔軟なアンバサダーがより多くのリピーターを獲得することになるでしょう。

ではどのような体験プランを掲載し、まだ見ぬゲストと交流すれば良いのでしょうか?
下記にいくつかのポイントをまとめておきました。

 

⇒民旅.netにおけるプラン掲載の基準
「体験」のクオリティー基準は?
最高の「体験」とは、ゲストに新たなアクセス、参加、視点を与えるものを指します。
以下は、民旅.netの条件を満たす「体験事例」です。

プランを掲載するにあたり、当該ページの基準を満たす様にプランを設計しましょう。


ゲストが望む体験事例の在り方
1. 体験へのアクセス
旅行中に自力で発見することの出来ない地元ならではの「体験」を用意する。
ガイドブックや検索エンジンの使用では探せないような「体験」を指します。

民旅.netの考える「最高の体験」は通常、例えば以下の様なカテゴリーから2つ以上のカテゴリーを含んだ物が良いと言えるでしょう。


A:地域の人達

現地の漁師と一緒に底引き網を引きマリンBBQを楽しもう!
最も盛り上がるクラブのVIPでシャンパンパーティ!
村長と一緒にジビエランチを食べよう!


B:普通では入れない場所

山深い、猟師と行く狩猟体験ツアー
夜の水族館を飼育員と一緒にナイト
廃墟マニアによる探検&フォトセッション
酒蔵見学&試飲ツアー


C:イベント 関係者と一緒だと百倍楽しい


地元のクラブを知り尽くした音楽好きとクラブ巡り
相撲力士と行く、大相撲観戦とちゃんこ鍋ツアー
デザイナーと行く、ファッションショー


D:内部情報: 興味の無かった事が突然魅力的に

例:
石の専門家と行く河原散策ツアー

歴史専門家と行く移籍探検ツアー

里山のプロと行く里山ハイキング

庭師と行く日本庭園巡り


E:キュレーション: 企画力1本で勝負

例:
ローカル民と行く、地元で一番のカレーハウスTOP3巡り

カリスマショップ店員と行く裏原宿でショッピングツアー
地元民だけがしっているサンセットツアー&シュノーケリング

 

何より、ゲストに参加してもらう事の大切さを第一に考えましょう。
民旅.netでゲストが体験するプランは、紋切り型のツアーとは全く別のモノです。

参加して終わるのではなく、ゲストが提供する何かによって参加し、体験するからこそ100%楽しかったと感想を貰えるのが「本当の体験」です。
よって、以下の様なスキルが求められます。

ホストと内容のある会話ができる
ホストの友だちや地元の人と内容のある会話ができる
ホストと一緒に食べる
ゲストにスキルを学んで貰う体を動かす
ゲストと何かをつくる
ゲストと文化活動に参加する


ホストの視点の視点の大切さ
「体験」には何か個人的な思い入れが必要です。それさえ軸にあれば、ゲストがこれまで一度も思いもしなかったような、あなただけの視座をゲストに与えることができます。

これは基準合格:

「当日は大好きな七里ヶ浜のビーチコウミングからスタートです。
地元民の良く知る絶景ポイントは感動の一言!
気に入ってる地ビールも何種類か持ってくので、それらを楽しみながらこの街の魅力を語ります。
更にロードバイクで、海沿いを鎌倉街道から一気に駆けます。毎月第3土曜夜決行。
いつも『ナイトライドツアー』を沢山の仲間と開催しています。
僕達がオススメする夜cafeやミュージックバーに案内するよ!

 

これは基準未満:
「ゲストの希望に応じて、この街のベストをご案内。
七里ヶ浜鎌倉街道で絶対見逃せないスポットを一緒に回ろう」
一緒にサイクリングします。
ここの眺めはもう最高。鎌倉に住んでてよかった、と実感するコースですよ」

 

⇒最高の「体験」はこう作れ! 準備のヒント
験ツアーは1つのシナリオを創っておく。
オープニング、中盤、エンディングをきっちりイメージしておく
最初はどんな風にゲストを迎えたらいいかな?
一緒にやるメインのアクティビティは何?
解散するときはどう演出する?

⇒事前にロケーション・ハンティングは必須!
位置関係を頭に入れ、無駄な移動が極力発生しない努力をしましょう。
複数の会場にまたがる「体験」は、移動の足のことも計算に入れておくこと。

⇒線引きをする
ゲストの我儘や思いつきに100%応えるのが良いホストの例ではありませんよ。
予め参加中ゲストができること、できないことの境を明確に。

⇒時間内に体験できること、参加出来ることを明確に!
「体験」に含まれているもの、時間内にやる内容を書き出してシェアし、料金に含まれていない自己負担のアイテムがあるなら事前に伝えます。

⇒料金は明確であればあるほどよい。
人気ホストほど「体験」にかかる全経費と希望の利益を確保する事は当然の様にやっています。
フェアで集客力のある料金…を打ち出そう!

 

如何でしょうか?すでに個人でガイド業をされているかたや通訳案内士様、休日に合いた時間でいろいろな人と地元文化を共有したい、自分の好きを共有したいと言う方、アンバサダー活動にご興味ありましたら一緒に民旅を盛り上げてみませんか?